鉄筋コンクリート造の耐用年数

query_builder 2026/04/01
コラム
鉄筋コンクリート造の耐用年数

鉄筋コンクリート造は耐久性が高いのが特徴ですが、それでも年月の経過とともに劣化していきます。
そのため、定期的な補強や改修が必要です。
では、鉄筋コンクリート造の建物は、どのくらいの期間使えるのでしょうか。
▼鉄筋コンクリート造の耐用年数とは
■建築基準法に基づく耐用年数は47年
一般的に、鉄筋コンクリート造の耐用年数は47年とされています。
これは建築基準法に基づく構造計算上の耐用年数であり、実際の使用状況や環境条件によって変わる可能性もあります。
鉄筋はコンクリートに覆われていますが、時間とともにコンクリートにひび割れや浸透が生じ、空気や水分が侵入することで錆びてきます。
錆びた鉄筋は膨張してコンクリートを圧迫し、さらにひび割れや剥離を引き起こします。
このようにして、鉄筋コンクリート造は強度や安全性を失っていくのです。
■メンテナンス次第では50年以上使える
鉄筋コンクリート造の耐用年数は47年とされていますが、メンテナンス次第では50年以上使える場合もあります。
メンテナンスには大きく分けて2種類あり、1つは予防的なメンテナンスで建物の表面や部分的な補修を行うことで劣化の進行を抑えるものです。
もう1つは修復的なメンテナンスで、建物の構造的な補強や改修を行うことで劣化した部分を回復させます。
メンテナンスを適切に行うことで、鉄筋コンクリート造の寿命を延ばすことが可能です。
▼まとめ
鉄筋コンクリート造の耐用年数は47年とされていますが、メンテナンス次第では50年以上使える場合もあります。
つまり、適切にメンテナンスを行うことで寿命を延ばすことができるのです。
当社は鉄骨の骨組みの施工に携わる仕事を行っており、新たな現場作業員を募集しています。
成長を促す環境づくりを徹底しておりますので、鉄筋工事に興味のある方はぜひご応募ください。

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株式会社東建社

住所:長野県小諸市市町3丁目12−16

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